総院長はハワイ大学にて行われたアドバンスインプラントのための解剖実習研修に参加しました。
特にインプラントを行う歯科医師は、定期的に人体解剖を行うことが必須だと感じております。普段の臨床でできる限り最高の結果を残すためには訓練が大切です。
インプラントに関しては定期的な研修参加を継続しており、模型、動物はもちろん、海外での実際の患者さんでの難しいオペ実施などを通して繰り返し良いイメージを構築しています。
しかしながら、実際の患者さんでは確認しない、人体の奥の奥のさまざまな状況、つまり骨の形、血管や神経の走行などの注意すべき領域は人体解剖でなければチェックできないと言えます。
卒後ではロサンゼルス、中国、ニューヨークに続いての研修となり、平均すると5年に一度程度機会を得ています。
今回の内容はアドバンスな内容で、抜歯即時埋入、オールオン4、ザイゴマインプラントでした。
ザイゴマインプラントは最高難易度のオペであり、先日参加したICOI国際口腔インプラント学会オーストラリアのアレックス先生、そして今回の鹿児島県のインプラント外科医吉留先生による詳細な解説で手技への理解が大きく深まりました。