歯みがきでインフルエンザの発症リスクが “約10分の1” に!|大和市の歯医者|オークヒルズ歯科・やなぎさわ歯科

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歯みがきでインフルエンザの発症リスクが “約10分の1” に!

こんにちは。歯科医師の岩切です。

昨今、インフルエンザが猛威をふるってますが皆様はご体調はいかがでしょうか。

近年の研究では、口の中を清潔に保つことでインフルエンザなどの感染症の発症リスクを大きく減らせることが報告されています

歯みがきや口腔清掃によって細菌が減ることで、ウイルスが感染しにくい環境をつくることができると考えられています。

毎日の口腔衛生習慣で感染・発症リスクが軽減します。具体的には

  • 朝・昼・夜の1日3回の歯みがき

  • 舌の清掃(舌ブラシややわらかい歯ブラシで)

  • うがいを併用して口腔内を清潔に保つ

  • 歯科医院での定期的な専門的クリーニング

口腔ケアは “歯のため” だけではありません。
インフルエンザだけでなく、誤嚥性肺炎の予防や全身の健康維持にもつながることが明らかになっています。

毎日の歯みがきが、あなた自身と周りの人を守る一歩になります。

ご不明なことがございましたら当院までご連絡下さい。