2016年8月2日 院長はインプラントを埋入しました。|大和市の歯医者|医療法人社団英優會

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2016年8月2日 院長はインプラントを埋入しました。



院長はインプラントを埋入しました。今回はソケットプリザーベーション(抜歯時に骨造成)を済ませておいたケースです。骨幅そして歯ぐきの幅が十分にありますので、歯ぐきを切り開かずに、インプラントの穴を形成し、埋入しました。


骨や歯ぐきが十分にあると非常に楽にオペが済みます。写真は術直後の写真ですが出血もなく、オペ直後には見えないと思います。今回もいつものようにサージカルガイドを使用して、適切な位置方向に埋入できたと思われます。噛み合わせにとって適切な方向に埋入されている感じが伝わっていますと嬉しいです。


オペ時間は10分程度で、術後の症状もほとんどなく、非常に低侵襲なオペとなりました。


これからもなるべくダメージの少ない治療となるよう、心がけていきます。


※なお、インプラント症例報告は患者様のご承諾が得られた方のみとしております。